
今、日本の多くの企業は、事業そのもののポテンシャルに比べて資本市場から正しく評価されているとは言えません。
世界に目を向けると、テック企業などが何十兆円もの時価総額をつける一方で、日本企業の時価総額は全体として伸び悩んでいます。とくに、グ
ローバルな株式市場と十分につながれていない企業や、IRの専門人材・ノウハウが社内に蓄積されていない企業は、「良い事業なのにその良さが市
場に伝わっていない」「自社の価値を自分たちで説明しきれていない」状態に置かれがちです。
私たちはこのような状況に先駆け、単なる投資家向け広報支援の枠を超え、自由度の高い無限大のソリューションを提供することで
「企業と投資家のコミュニケーションのあり方」を根本からアップデートしていきたいと考えています。
私たちが目指すのは「すべての上場企業において世界水準のインベスターリレーションズが当たり前になる未来」です。
日本国内では、コーポレートガバナンス・コードや東証のPBR1倍割れ問題などを背景に「資本効率性の改善」「株主・投資家との対話の質」が
これまで以上に求められるようになり、IRはすべての上場企業にとって重視されるべき経営課題となりました。
このように、エクイティストーリーの設計、それに伴う情報開示の質が、企業価値や市場からの評価に直結する時代である今、規模を問わず、
すべての上場企業がIRを本格的に強化する必要性を認識しはじめています。
インベスター・コミュニケーションズは、IRを経営の戦略領域として捉え直し、実行まで着実に伴走するパートナーとして良い事業がきちんと評価
される社会をつくっていく。
そのために、「企業価値が正しく伝わり、適切に資本が流れ、成長機会がさらに大きくなっていく循環」を生み出していきます。
その結果、”日本の資本市場全体がもう一段、グローバルに戦える状態になる” ことを本気で目指しています。
インベスター・コミュニケーションズは、投資家向けの広報活動を起点に、IR・SRコンサルティング、統合報告書の制作支援、IRコミュニケーションツールの企画立案・制作など、統合的な支援を行うIR課題解決のプロフェッショナル組織です。
100%が
プライム上場企業
平均売上高
3兆円超え
金融・保険、デベロッパー、
建設、サービス業界など
幅広く様々な業界の
クライアント
バイサイドアナリスト経験を有するメンバーを筆頭に、IR領域における経験豊富なプロフェッショナルメンバーがチームで動く。だからこそ、経営戦略レベルの論点に対して圧倒的なスピード感と深さのあるアウトプットを実現してきました。
クライアント企業のために「そもそも何を目指すべきか」から、共にに考え抜きます。私たちは「プロジェクトのお手伝い」に終わる事例はつくりません。常に「一歩踏み込んだ支援」を提供すること。それを実現するソリューションがあります。
一般的なコンサルティングが特定の課題に対して分析や提案を行うのに対し、課題抽出からアウトプット制作までを一気通貫でサポートできる柔軟な組織体制があります。インベスター・コミュニケーションズに相談すれば、全部解決できる、そんな信頼・安心を醸成してきました。